Dec 31, 2010

Most happiest occasion of 2010

I am watching "Kouhaku Uta-gassen" with my family now. It is a traditional music TV program which is broadcast on New Year's Eve in Japan.

This year will be over soon. So I would like to take a moment to look back on it.
My most happiest achievement was taking second place in the 'Embedded Technology Software Design Robot Competition' of 2010. You can watch the video of my robot driving on YouTube.





It is the biggest robot competition in all of Japan. More that 1700 people, including software engineers and students, attend it every year.

I have attended it 4 out of 5 years since being a university student. I have learned about software engineering through it.

Next year I don't plan on participating in it. 
Instead, I want to teach software engineering to younger software engineers and students.

Dec 12, 2010

Do you know that 'orugoru' is a foreign loanword?



I visited Hamanako pond with my family yesterday.

My older brother and I live in Aichi prefecture. However, my parents live in Tokushima prefecture, so they came to Nagoya station by bus. Then we went to Hamamatsu station.

We didn't have any reason for visiting Hamanako pond. Just getting together is the most important thing for my parents -- the destination is not so important for us.

We went to the Hamanako Music Box Museum. It's on the northen side of Hamanako pond. It takes 50 min from Hamamatsu station by bus.

Music boxes are known as "orugoru(オルゴール)" in Japanaese. A staff member at the museum said that it is a Japanese-Dutch loanword. Foreign people don't understand "orugoru". So Japanese people have to be aware of that in foreign countries.

We could see quite nice view of Hamanako pond from the top of the museum. A city marathon and bike race will be held at the begining of the next year. I want to enter both of them.



Jan 1, 2010

【映画】 アバター見てきました

http://www.youtube.com/watch?v=Sxv1HPFs2nA
※予告映像見たい方はyoutubeで見てください。

ジェームス・キャメロンが構想14年、製作4年かけた超大作『アバター』を見てきました。
脅威の3D映像は圧巻です。ストーリーの骨格や設定自体はなんてことないですが、その映像は圧巻。映画を新たな次元に持ち上げた作品と言っていいでしょう。

【あらすじ】
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラの住人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD15229/index.html
(goo 映画より引用)

【コメント】
青年がとある部族に侵入していく過程で、自然と共生する彼らの生活様式や思想に魅せられいくスジはもののけ姫っぽいです。

そしてアバターに意識を送り込んで、部族の超自然な生活に魅せられていくうちに、2つの世界のどちらが本当の自分なのか区別がつかなくなっていくスジはマトリックスのようです。

膨大な鉱山資産を目当てに惑星を侵略していくスジは、まるで西部開拓時代のようです。大航海時代のようです。

なので、ストーリーの骨格や設定自体は使いふるされたものです。
おまけにストーリーにちょっと疑問符???が着く箇所あり、脚本は雑な感じがします。例えば、なぜ地球人がこの惑星に対して総攻撃かける必要があるのかよく分かりません。

しかーし、圧巻はその映像表現。ストーリーに目をつぶって、3D CG技術に注目。

おそらく、日本では押井守さんが今後10年くらいかけてやりたかったであろう映像表現を全て先行してやりつくした感があります。
資金力とCG映像の技術力は勝てまへん。日本の映像作家は、映像の技術では勝てないから、キャラクター描写やストーリーで勝負するしかないのかな。

ちなみに、マトリックスでは苦悩の末、現実を選択しましたが、アバターではどうなるか?
それは映画を見てのお楽しみ。

May 6, 2009

5/2 日暮里~上野のあたりを散歩してきました

GWは家族で名古屋観光する予定でしたが、GW前半に予定の空きがあったので、東京散歩に出かけました。

まずは日暮里駅でショコラティエ・イナムラ・ショウゾウでチョコレートケーキを食べました。
あますぎず大変おいしいです。

僕が頼んだのは、ブラック・ダンディとかいうなかなか変わった名前のチョコレートケーキ^^;

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


ねこばっかりのギャラリ猫町へ。
外からじゃ、中の様子がちょっと分からないですけど、猫の置物だらけです。

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


散歩の休憩に、ねこカフェへ。そこそこ有名な場所らしいです。
僕は知らなかったけど^^;

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


中ではモナカを食べました。猫のかたちをしています^^

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


外はちょっとした雑貨屋さんになってました。

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


上野の方まで歩いて、国際子ども図書館へ。明治期に建てられた帝国図書館の内装を、安藤忠雄さんが改築したそうです。なかなかかっこいい。

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


中もいい感じで光が入ってきて、いい感じでした。

送信者 2009/05/02 日暮里〜上野散歩


夜は知り合いと飲んでました。

Nov 8, 2008

アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書



【担当編集者から】

アメリカの高校生が学んでいる、パーソナルファイナンスを中心とする経済教育の教科書(NCEEスタンダード20)を日本の実情に即して大胆にアレンジした、経済の超入門書です。

新聞やテレビでおなじみの経済用語——金利、投資、需要・供給、株式、債券、リスク、リターン、トレードオフ、インフレ、デフレ、インセンティブ、GDP、為替レート——を単に意味を解説するだけなく、私たちの日常生活とどのようにリンクしているかを具体的に説明しています。

「毎日の生活に使える生きた経済学」を学ぶことができます。学生の方だけでなく、社会人の方にもおすすめです。


本書はアメリカのNCEE(アメリカ経済協議会)という組織が作った、高校生向けの経済版指導要領?に基づいて書かれた経済入門書です。
内容は、消費者の視点から見た、家計、政府の財政、金融などのお話をかなり分かりやすくまとめられています。

日本の政治経済の教科書が、古典経済理論の内容と経済学者の名前を暗記することに重点が置かれているのに対し、本書を読むと、アメリカの経済教育では、自己責任の価値観をベースに、世の中の動向を理解して、賢い消費者を育成することを強く意識している事が分かります。

日本国内でもパーソナルファイナンスの重要性は問われて来ているけど、経済理論を学ぶより、本書のように賢い消費者になるための金融教育をもっと早いうちからやった方が良いのではないかと思いますね。

Nov 2, 2008

文章は接続詞で決まる




カバーの折り返し
読者にわかりやすく、印象に残るような文章を書きたい。その気持ちは、プロの作家であろうと、アマチュアの物書きであろうと変わりません。
でも、そのためには、どこから手をつけたらよいのでしょうか。
プロの作家は、接続詞から考えます。接続詞が、読者の理解や印象にとくに強い影響を及ぼすことを経験的に知っているからです。(中略)
本書では、総論、各論、実践編の順に接続詞を追うなかで、接続詞の全体像を正しく把握していただくとともに、実際の文章を書くときに役立つ接続詞使用の勘どころについて身につけていただくことを目指します。(「序章 接続詞がよいと文章が映える」より)


著者について
石黒圭(いしぐろけい)
1969年大阪府生まれ。神奈川県出身。一橋大学留学生センター・言語社会研究科准教授。一橋大学社会学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は文章論。主な著書に『よくわかる文章表現の技術 I-表現・表記編-』『同II-文章構成編-』『同II-文法編-』『同IV-発想編-』『同V-文体編-』(いずれも明治書院)、『日本語てにをはルール』(すばる舎)がある。


著者は、本書プロの物書きが最も気にするのは実は「接続詞」であり、最も扱いが難しいとしています(しかし、一般的に文法の書籍での接続詞の扱われ方はあまり大きくない)。

大学の論文や、企業に入ってから文書を書く経験の中で、接続詞の用法に困ったことってご経験ないでしょうか?著者も指摘していますが、この「接続詞」の使い方次第で、読みやすくうまい文章になったり、読者の思考を阻害したりする可能性があります。

本書は、その接続詞の役割をいくつかのカテゴリを豊富に紹介しながら、使い方によるニュアンスの違いなどを詳しく説明しています。
新書にしては珍しいですが、わりと辞書的にも使える書籍だと思います。

Nov 1, 2008

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義




内容(「MARC」データベースより)
なぜか日本人は仏教のことも、着物のことも、三味線のことも知らなくなってしまった。こういうなかで、私たちは何を感じ、考えればいいのか。「大人」は読んではいけない、足し算の文明と引き算の文化の講義。

目次

第1講 人間と文化の大事な関係(「関係」は変化しやすい
「編集」とは何か ほか)
第2講 物語のしくみ・宗教のしくみ(物語と言語
語り部の記憶 ほか)
第3講 キリスト教の神の謎(生と死の問題
イエス・キリストとは何か…謎・その1 ほか)
第4講 日本について考えてみよう(日本らしさとは何か―「コード」と「モード」
日本の神話に戻ってみる ほか)
第5講 ヨーロッパと日本をつなげる(「異教の知」―ルネサンスの幕開け
神秘のヘルメス思想 ほか)


タイトルは「17歳のための」と書いてありますが、はっきり言って、高校生のころに歴史や倫理の授業に価値を見出せなかった大人たちが読むべき本でした。

第1章の、民族の記憶の保管庫として、人類は「物語」を伝達する方法を編み出し、物語を伝達することによって言語が洗練されていったという話に始まり(割と定説な学説なのかどうか不明)、古代から中世、ヨーロッパと日本、あらゆる時代のあらゆる文化圏において、当時の世情の中で起きた出来事が、人々に影響を与えることで文化が変化し、社会が大きく変わっていくさまが描かれています。

高校のときに習った世界史は、記号として年代や出来事を整理して覚えるような無味乾燥としたものだと記憶しています。
本来は、本書で描いているように、もっと当時の人々の心情や感情にフォーカスをあてなぜそのような社会変化が起きたのか?を考えていくのが歴史や文化であると思いました。

もっといろんな人に読んでほしい一冊。